お茶問屋・カネ七の歴史
Our Story

宝暦元年(1751年)より続く京都のお茶問屋・株式会社カネ七畠山製茶。
弊社の歴史をひも解くと、江戸時代に紀州徳川家に奉公していた畠中弥治右衛門が、京都で医者家業を始めたことがわかります。その孫・畠中深流が、町奉行の前田志摩宗の進めで畠山の名氏に改めたところから畠山の歴史が始まりました。
現在のお茶問屋としての成り立ちは、7代目・畠山七之進の代で茶農家を家業としたことに始まります。

その後商いは順調に進み、17代目・畠山七郎兵衛が畠山翠蒼園として工場を持ち製造卸業を開始。18代目・畠山富造の代で株式会社となりました。さらに19代目・畠山啓一からは輸出業を手掛け、抹茶の文化を海外へと広め始めました。

創業から約270年経った現在は、20代目・畠山友晴が従来のお茶専門店の概念にとらわれず、世界中に向けて本格、本物の有機抹茶の輸出拡大に取り組んでいます。